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特券(1000円単位で購入された投票券のこと) [編集] 極道 姐(あね)さん(組長の女房) イケイケ(武闘派、タカ派) エモノ(得物から。所持する武器全般) エンコ詰め(指詰め) オツトメ(服役) カスリ、ショバ代(みかじめ料、上納金) カチコミ(抗争) くさい飯(懲役) ケツ持ち(仲介人、バックボーン) 盃(縁組) シノギ(稼業) シマ(縄張り) シャブ(覚醒剤) ショバ(場所、縄張り) スケ(女、愛人) タマ(命) ダンベエ(旦那衆、スポンサー) チャカ・ハジキ・道具(拳銃) チンコロ(密告) テラ銭(賭場における胴元の取り分) ドス (小刀) ドン(リーダー、首領) バイニン(麻薬、覚醒剤などの密売人) ハッパ(麻薬) ピュー(逃走、特に抗争から逃げ出すこと) ブタ箱(留置場) ペー(ヘロイン) ペーカン(「ペーの患者」=ヘロイン中毒者) 彫り物、モンモン、クリカラモンモン(刺青) ムショ(刑務所) ヤク(麻薬や覚醒剤他、禁制薬物すべて) レンコン(リボルバー式拳銃) ※一般人がヤクザ自体を「その筋」、「ヤッちゃん」、「ヤの付く自営業」など隠語的に語るケースもある。 [編集] 受験 赤本(教学社が出版している大学の過去問集。大学別に製本されている。またほかにも青本、白本、黒本、緑本などもある) 過去問(カコモン。過去の問題) 悪問(問題文の解釈次第で解答を複数見出せるなど、試験として出題するには不適切な問題のこと) 捨て問(大学受験レベルでは解答できない問題であり、受験生はその問題に対する解答を諦めざるを得ないような問題のこと) 足切り(二段階選抜のこと。適切な表現で無いとされるが、現在でも良く使われる) 一本(本命の志望校だけを受験すること) 滑り止め(本命の学校以外に、不合格時のための保険を掛けて他の学校を受験すること) Fラン(Fランク大学。偏差値のきわめて低い大学) 仮面浪人(第1志望ではない大学に通いながら、第1志望の大学への大学受験浪人生活をすること) 宅浪(予備校に通わず自宅で学習して大学受験浪人生活をすること) センター(大学入試センター試験の略) ムーミン(東洋大学の三月入試。関東では難関校に入学できる最後のチャンス。東洋大学がムーミンの使用権を得ていることから) 「早慶」「MARCH」「関関同立」など、レベルなどの似通った大学同士をまとめて呼ぶ言葉がある。大学群を参照。 蹴る(合格通知をもらったにも関わらず、その学校に入学しないこと。多くは他の学校に入学するか、浪人生になる) [編集] 酒類 サカリ(日本盛) サンゴー(缶飲料で一般的な大きさである350ml缶) シボリ(麒麟麦酒の一番搾り) ドライ(アサヒビールのヒット商品アサヒスーパードライ) プレモル(サントリーのプレミアムモルツ) ルース(バラの24缶入りケース) CC(カナディアンクラブ) [編集] 銀行 カルトン(現金・通帳・カード等を乗せる受け皿) キュウフリ(給与振込) サツカン(札勘定) ザンブ(残高不足) ダイテ(代金取り立て手形) ダイベン(代位弁済) タメテ(為替手形) ダンシン(団体信用生命保険) フリテ(振替手形) ヤクテ、ヤッテ(約束手形) ユウテ(融通手形) ヨウカン(要管理債権) [編集] 証券 板(売買の注文表) 指値(さしね。価格を指定すること) ザラ場(寄り付きと引け以外の時間の取引。「ザラにある場」の意) 甘い(株価が軟調なこと) しっかり(株価が堅調なこと) 仕手筋(意図的に株価を操作して売買する特定の個人・団体) 上場(証券取引所で株の売買を行えるようになること) 底(一番低い価格)例:底を打つ 手サイン(かつて立会場があったときに、注文を伝えた身振り手振りのこと) 天井(一番高い価格) ナンピン買い(価格が下がったときに株を追加購入して平均購入単価を減らし、損益分岐点を下げること。ナンピンした株がさらに下落することも多く、「下手のナンピン、スカンピン」ともいう) 引け(売買立会いが終了すること。または立会時間中についた最後の値段のこと。一日2回あり、午前は「前引け」、午後は「大引け」) 火柱(ひばしら、特定の、もしくは全体の株価が急激に上がること 例:火柱高) 保振(ほふり、証券保管振替機構) オンラインゲーム 寄り付き(取引が始まること。またはその時についた値段のこと。一日2回あり、午前は「寄付き」、午後は「後場寄り」) 一部の企業については独自の俗称が存在する。(例:「マルロク」=松井証券(屋号から)) 兜町(東京証券取引所) 北浜(大阪証券取引所) 為替 伊勢町(名古屋証券取引所) ウォール街(ニューヨーク証券取引所) シティ(ロンドン証券取引所) [編集] 製造 3S・4S・5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾) 住宅ローン 比較 KY・KYT(危険予知・危険予知訓練) QC(品質管理) 赤チン(軽傷) 外貨預金 遊び手(片手操作のときに空いている手) 命札(操作禁止表示) カンバン方式(工程間仕掛在庫削減方式) ダンマリ(警報なしの機械障害) チョコ停(短時間の機械障害による停止) ipo ドカ停(長時間の機械障害による停止) ヒヤリ・ハット(労働災害発生要因。重なると事故に発展する) みずすまし(工程間仕掛在庫流通管理) 連操(24時間連続操業) ホウレンソウ(報告、連絡、相談) [編集] 法曹SEM イソ弁(居候弁護士。法律事務所に雇われている下級の弁護士) 奇巌城(最高裁判所 (日本)。庁舎の威圧的な外観と不透明な運営を揶揄したもの) 蓋し(けだし)「なぜならば」という意味に使われることも多いが、本来は「たぶん」と言う意味である。 差支え(都合を聞かれたとき、他の用事と重なり不都合なことを表明する言葉) 然るべく(裁判所から意見を求められたときの、同意の返事 反対の時は「不同意です」と応える) 訴外(事件の関係者のうち、原告と被告以外の者) 陪席(ある事件の審理に参加している裁判官のうち、主任ではない者) 三行決定(最高裁判所が、大した理由も挙げずに請求を棄却すること) 三宅坂(最高裁判所) ヤメ検(かつて検事であった弁護士) モバイルSEO ヤメ判(かつて裁判官であった弁護士) X(原告。原告の名を伏せる時に仮名として使用) Y(被告。被告の名を伏せる時に仮名として使用) Tb(構成要件該当性) Rw(違法性) S(有責性) [編集] 省庁SSL 接到する(手紙やメールなどが送られてくる) プロパー(天下りやコネではなく、正規の手続きで採用された独立行政法人の職員) 役所#お役所用語の例も参照。 [編集] 大学 キャンパス(大学の敷地、または大学) シラバス(「授業概要」を指す。これを読んで、授業の選択を行う) レジュメ(レジメとも。講義・セミナー・研究会などで配布される発表内容を簡潔に記したもの。英語圏の履歴書の意。) 般教(パンキョーと読む。一般教養科目の略。「共通」という大学もあり) 二外(第二外国語の略) フラ語(フランス語の略) ドイ語(ドイツ語の略。Germanから「ゲル語」とも言う) チャイ語(中国語のこと。Chineseから) スペ語(スペイン語の略) イタ語(イタリア語の略) ロシ語(ロシア語の略。「露語」とも言う) アサ語(朝鮮語の略) 近経(近代経済学。対義語はマル経) マル経(マルクス経済学。現在でも開講している大学はきわめて稀。数字を使わないため、生粋の文系学生には近経よりも人気だった) 卒論(卒業論文の略。近年は必須ではない大学も見受けられる) 卒研(卒業論文のための研究のこと。理数系の学部学科で使われる) 卒演(音楽大学、学部で行われる卒業演奏会の略) 修論(しゅうろん。修士論文の略) 博論(はくろん。博士論文の略。D論(でぃーろん)とも言われる) 卒計(そつけい。そっけい。卒業設計の略。建築学科などデザイン系の学科の卒業試験の一つ。卒業制作などとも言われる) 代返(点呼の際出席していない人の代わりに返事をすること。ただ、代返防止のために、教員によっては出席者の人数を確認した上て、人数分のみの配布や、科目名・日付・時限入りの出席カードを配ることもある) カテキョ(家庭教師の略) ジュクコー(塾講師の略) 二重生活(学費や生活費を稼ぐため、授業以外の時間を勤労にあてること) 院(大学院) 飛び(飛び級の略) お飛びさん(大学3年から飛び級をして、大学院に進学した人のこと。「飛び」「三年」の略) 学食(学生食堂の略。味よりも安さ、というのが一般的) 就活(就職活動) 入院する(大学院に入る。暗に「大学院に入る人は病人だ」という意味も) シケタイ、シケプリ(「試験対策プリント」の略) ダブルスクール(ダブスクとも。他の学校にも通うこと。大抵は資格系の専門学校) サティアン(大学の校舎。オウム真理教騒動のときに頻繁に使われて、1号館のことを第1サティアンなどと言っていたが現在は死語。使い古され荒れて異形になった校舎を指すことも) アブノーマル(A(優)B(良)の成績ばかりをnormal(普通)にとること。つまり「abnormal=異常」なこと) CDプレイヤー(C(可)D(不可)の成績ばかりをとること) カフカ全集(可や不可ばかりの成績) 阿部さん・エビちゃん(A(優)B(良)のみの人を指す。ABがドイツ語で「アーベー」)